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クスキ

Author:クスキ
2006年春から2年間、老人ホームで専門にデザインをするというめずらしい?お仕事をしていました。現在は自分の制作活動に励んでいます。


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やってきた悪夢の広報紙2008春号

ひと段落

ずいぶんと間が空いてしまいました。
前回プレゼン成功のレクリエーションコンテンツを色々と制作していました。
とりあえず、ひと段落です。
すぐにまた忙しくなりそうですが。

またやってきましたよ。
悪夢の広報紙が。
前回、何度も何度も原稿の修正があって、数ヶ月に渡って異常なくらい長い間作りなおしていた、施設全体の広報紙です。
どうしてそんなに長くなったのかは過去記事をご覧下さい。

リニューアル創刊号ということもあって、少し時間を取ったのもありますが、それにしても長すぎですね。
今回はまさかそんなに長引くことはないとは思いますが…。
とりあえずラフをささっと準備してしまいましょう。

悪夢の広報紙・過去記事
2007/08/10・広報誌原稿きたー
2007/08/14・再び…
2007/08/21・どこまでもゆくよ広報誌
2007/08/22・どこまでもどこまでも広報誌
2007/08/28・やっと終わったよ広報紙
2007/09/06・まさかの広報紙修正

プレゼン成功の報告。

嬉

以前プレゼン資料を作った企画が通りましたよ。
(過去記事・プレゼン資料の制作参照)

レクリエーションについての企画を提案という形で外部へ持ちかけたのですが、「是非お願いします!」というほどの好感触で、快く受け入れて頂けました。

やっぱり認められると嬉しいものですね。
まだまだ始まったばかりなので頑張っていきたいと思います。


延々と全身タイツのおっさんを描いてます。

描いてます

レクリエーションの前に行う身体をほぐす体操マニュアルのリニューアルをしています。例えば、「肩をほぐすにはこんな体操がありますよ」というのを図で表したものです。

今までの説明書では、○と□と/で構成された棒人間が描いてあったのですが、それだと、イマイチどんな動きなのかわかりません。なんせ手足が棒ですから。

それをわかりやすくするため、もっとリアルな人間らしい形をした図に描きかえていきます。

現在、様々な運動・体操・レクリエーションのマニュアル本が出回っていますが、どれも普通の人の図で示されています。たまにイラストが下手すぎて難解な体勢になっていて笑えるものとかはあったりしますが。
それはおいといて、どれも特に変わったところのない普通のものです。

今までにない新しいマニュアルを目指すため、普通の人の図ではなく、ちょっと変なキャラクターでいこう!ということになりました。

今までにないもの新しいものが何でも良いのかと言うと、そうではないと思います。物事には大抵、何でもそうなっている理由がありますし。

でも、そんな変なマニュアルがあってもいいじゃない。

ということで、必要以上に顔の濃いおっさんを描きました。
服装もシンプルで宇宙人っぽいぴっちりタイツ。
全身タイツの変なおっさんが体操の動きを表してくれるわけです。

どの図でも濃いおっさんがこっち見てる。
今、そんなイラストを描き続けています。

ほとんど知られていない身近な危険性。

食品添加物

「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物―」という本を読みました。

普段食べているものがどうやってできているのか、食品添加物がどれくらい使用されているのか、どんな危険性があるのか、食品添加物の専門商社に勤めていた方が書いたものです。
とても読みやすく、おもしろい本でした。

着色料・保存料は使ってないって書いてあるから大丈夫!

うちは毎日自炊してるから安全でしょ♪

とか思ってたら大間違い。
食品添加物はどこにでも潜んでいるみたいです。

え、そうだったの!?というような目からウロコ情報がいっぱいでした。
一般消費者が普段知ることのできない裏側の情報を教えてくれる本です。

興味のある方は一度読んで見てください。


出版社 / 著者からの内容紹介
廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。
本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。
本書は、それらを考える最良の1冊になっています。
Amazon 食品の裏側 ―みんな大好きな食品添加物― 内容紹介より)

接客業スタッフの服装

ヘアスタイル

髪の毛切ってきました。
久しぶりに切ってスッキリです。
カラーも入れて別人のようになりましたよ。

今回は初めて行く美容院で切ってもらいました。
なんか美容師さんって大体みんなおしゃれですよね。

私の担当をしてくれた美容師さんの服装は、下はブルーのデニム地ズボンに、上は黒の長袖で、シンプル・クールな感じでした。
切ってもらっている間、鏡越しにちらちらとアシスタントのような人が映っていたんですけど、その人の服装も同じようにブルーデニムズボンに上は黒だったのですよ。

む? これはもしや…?

と思って、向こうの方で別のお客さんを担当している美容師さんを見てみると、ブルーではなかったのですが、やはりズボンに上は黒でした。
制服ほどきっちりではないものの、さては私服で統一しているのか…!?

「服装ってお店で統一してるんですか?」

「いや、今日はなんか偶然揃ったんですよ…」

Σ(゚ ロ゚ )揃えたんじゃないんかい…!

特に揃えようと思って揃ったわけではないそうです。
それぞれ好みの服装が似てるので、たまたま統一感が出たんだそうな。

でも、美容院自体の雰囲気とも合っていて全体的に統一されている感じがしました。
制服のようにきっちり同じではないけど、どこか統一性があるのっていいですね。
場所の雰囲気に合わせて、より印象付けられます。

店員の服装っていうのも大事ですね。

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