
「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物―」という本を読みました。
普段食べているものがどうやってできているのか、食品添加物がどれくらい使用されているのか、どんな危険性があるのか、食品添加物の専門商社に勤めていた方が書いたものです。
とても読みやすく、おもしろい本でした。
着色料・保存料は使ってないって書いてあるから大丈夫!
うちは毎日自炊してるから安全でしょ♪
とか思ってたら大間違い。
食品添加物はどこにでも潜んでいるみたいです。
え、そうだったの!?というような目からウロコ情報がいっぱいでした。
一般消費者が普段知ることのできない裏側の情報を教えてくれる本です。
興味のある方は一度読んで見てください。
出版社 / 著者からの内容紹介
廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。
本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。
本書は、それらを考える最良の1冊になっています。
(
Amazon 食品の裏側 ―みんな大好きな食品添加物― 内容紹介より)